1月3日夜に放送されたフジテレビ系の新春スペシャルドラマ『坊っちゃん』に、嵐の二宮和也が出演。番組中で披露したその好演ぶりが、視聴者の間で話題となっている。


夏目漱石の同名作品を元にドラマ化されたこの作品、二宮は主人公である「坊ちゃん」を演じたが、同作の舞台が明治期ということもあって、その時代背景など、現代劇とは違った難しさのある作品ではあったが、そうした内容であるにもかかわらず、二宮は絶妙な「坊ちゃん」ぶりを披露。

そのため、ネット上の視聴者からも「ニノさんの坊ちゃん良かったな」「こういう原作がしっかりとしてるやつは安心してみれるわ」「ニノさんの変人ぶりが主人公とかぶっておもろかった」「こういう大作っぽい感じのドラマはやっぱニノさんだわ」「冗談抜きにそろそろ二宮金次郎役とかきそうw」「安定のニノさん」「CGとかもよくできとったし映画クオリティやったな」「赤シャツ役のミッチーが掟上の法郎さんぽくて草w」「どんなドラマでもこなせるってすげえわ」「この前落語家やったのに今日は明治時代とかすげえな」といった称賛の声が相次いだ。

二宮と言えば、年末12月28日に放送されたTBS系の特別ドラマ『赤めだか』でも、立川談春役を演じ、流暢な落語を披露したり、大御所・ビートたけしや人気俳優・濱田岳との絶妙な掛け合いを見事にこなすなど、その俳優としての活躍は多くの視聴者の知るところ。そんな彼の活躍に、今後もより多くの人気と注目が集まりそうな気配だ。

■参照リンク
「坊ちゃん」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/bocchan/