体長4メートルのダイオウイカが富山で発見!「アニメのモンスターみたい」「寿司のネタになってないか心配...」と海外でも話題に

ケーフェイ・ライバック


日本で撮影されたダイオウイカのニュースが海外メディアでも大々的に伝えられ大反響を呼んでいる。

https://youtu.be/qymNsj5hEo0


昨年12月24日のクリスマス・イブに富山湾の水橋フィッシャリーナに迷い込んだダイオウイカ。大きさは、体長約4メートル、胴のまわりは1メートル。撮影されるのも非常に珍しいこともあり、ディスカバリーのような専門チャンネルからCNNなどアメリカの大手ネットワークまでその姿を映像付きで紹介。

海外のネット掲示板の書き込みでも「これは驚きだ。こんなハイクォリティの画質でとられたのも珍しい。作り物にみえる」「目が人間っぽい。アニメキャラが現実にいたらこういう感じなのかな」「海でこんなモンスターに遭遇したら何もできないね」「冷凍されたの以外でみたのは初めて」「イカリングを作ったらバスケットリングくらいサイズになるだろうね」などの声が。
さらにネットでは「今頃寿司のネタになっていないか心配」とジョーク交じりの書き込みもみられたが、このダイオウイカ、その後地元のダイバーたちの誘導で海に戻って行く姿が確認されている。

ダイオウイカは最大13メートルにまで成長することから、推定3.7〜4メートルというこのイカはまだ小さい方だと言われているが、本来網にかかって死んで発見されるパターンが多く、湾内に行きたまま迷い込むことは極めて珍しいそうだ。

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