山里亮太、ポンコツ工場長・赤江珠緒から「漫才ネタ」を提案される→普通に面白くて衝撃www 「赤江さんは天性のひらめきの人」

ホビット 怒りのアフガン

1月6日に放送されたTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』で南海キャンディーズの山里亮太が、『たまむすび』で共演している赤江珠緒が提案した「ネタ」について語り、話題となっている。



昨年末、相方・しずちゃんとラジオで共演し、南海キャンディーズとして「2016年のM-1グランプリ」に出場することを宣言した山里は、ラジオで"最強のゴーストライター"に出会ったことを告白。

それは同じくTBSラジオで共演している『たまむすび』のメインパーソナリティである赤江珠緒だ。先日ラジオで共演した際、CM中に突然赤江から「山ちゃん、私、南海キャンディーズの新ネタ考えた」と言われたという。

山里は「赤江さん、何言ってるんですか?」と言いながらもとりあえずネタを聞いた山里。そのネタとは、「フィギュアスケートの解説ネタ」だ。

「赤江さんが、『フィギュアスケートの実況・解説ってあるじゃない?トゥループ、トリプルアクセルとか、淡々と言っていくやつ。アレをずっとしずちゃんが言ってって、後半から『そんな技、無い』みたいなのを言ったりとかして。あのしずちゃんのトーンでずっと言うのを、山ちゃんがツッコむって漫才、面白くない?』って言われて・・・」とかなり具体的にネタを提案されたようだ。

最初は「赤江さん、なんちゅうネタですかそれ(笑)」と言っていた山里だが、だんだん「あれ・・・これ、メッチャ良いネタじゃんと思って(笑)」と次第に面白くなったようだ。ただその場は、最初に「何ですか、そのネタ」と言ってしまった手前、赤江も「そっか、ゴメンね。素人が」とそのまま何事もなく終了したという。

しかし山里は、「それで俺がね、家に帰って何をしたかと言ったら、そのネタを書き始めるっていうね(笑)。『面白いな、これ』って(笑)。赤江さん、あの人って天性のひらめきの人だからそういうのを出すんだよね。ひょっとして、俺らがフィギュアスケートのネタをやっていたら 『マルシー赤江珠緒』かもしれないけどね。ということで。赤江さん、ごっつぁんです」と語った山里。

ネット上では「さすがポンコツ工場長、考えることが違う!w」「おもろいなww」「ぜひそのネタみたい!」など様々な声が挙がっている。



■参照リンク
・『山里亮太の不毛な議論』公式サイト(毎週水曜日 25時00分~27時00分)
http://www.tbsradio.jp/fumou/index.html
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