"超高校級"の逸材として浦和レッズ入りが内定している作陽高校/U-18日本代表のFW伊藤涼太郎が、現在ロシアで開催されているバレンティン・グラナトキン記念第27回国際ユースフットボールトーナメント、U-18リトアニア代表戦で衝撃的なゴールを決め、海外でも注目を集めている。



0-2と遅れをとっていた後半、左サイドラインぎりぎりで背後からボールを受けた伊藤は、360度ターンから又ぬきという、"変態"フェイントを披露!そのまま高速ドリブルでボールをゴール前に持ち込み、ワンツーからゴール。ネット上でも「FIFAのゲームみたいだな」「美しい」「これはスペシャルなゴールだね」「伊藤は日本の高校サッカーでも凄いゴールを連発してるよ」など賞賛の声が上がっている。海外のサッカーマニアの間では、作陽高校・伊藤涼太郎は、流通経済大柏戦での素晴らしいゴールでも話題になっていた。

試合は、柏レイソルU-18中村駿太が試合終了間際に同点ゴールを決めドローとなったが、伊藤や中村の個の力が目立ったゲームだった。

https://youtu.be/3xq-ydRFqg4


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