新ドラマ『ヒガンバナ』、堀北真希の「毒舌刑事」ぶりがカッコよすぎると絶賛の声

藤井一成

1月12日にスタートした新ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ)にて、主演女優・堀北真希が見せた"女性刑事"ぶりが男性視聴者を中心に注目を集めている。


警視庁内に設けられた捜査七課を舞台に、巨悪と戦う女性刑事たちの活躍を描く本作。堀北は事件の当事者たちとシンクロし、その証拠として残された声を頼りに捜査を行う異能の刑事・来宮渚を演じているが、彼女が持つもう一つの特徴は"毒舌"。初回放送でも、劇中で「『なにこの小娘。もしかしてマスコミ?』...って思ってますよね?おばさん」「『勝手に撮ってんじゃねーよ。この動画、俺んだぞ?ちょっと火薬の量足りなかったかなー。もっと派手な絵撮るつもりだったのに』」「...図星か?あそこにカメラがある。爆弾しかけたのもアンタ。ネットに投稿するつもりだった...カメラの指紋調べるくらい簡単なんだけど?」「ついてくんな!うぜえ。消えろ!」「...学級委員長かよ」と、相手の胸中を代弁する言葉も含まれているものの、堀北自身のイメージとは大きく異なるセリフを連発。

さらに、彼女に密着するフリージャーナリスト(演・DAIGO)や男性被疑者相手にキレの良いアクションで逮捕術、護身術を披露するなど、かなり珍しいシーンが連続したため、男性視聴者からは「アクションいけるじゃん!」「ヘッドフォン姿めっちゃかわいいwwwww」「こういうキャラって珍しくない?」「ある意味かなりの新境地だな」「素朴に楽しいw」「堀北の毒舌系キャラってタマらんもんがあるwww」「いかん!罵られたくなってしまったwwwww」といった様々な称賛の声があがった。

堀北と言えば、2015年1月期のドラマ『まっしろ』(TBS)で演じたナース役や、朝ドラ『梅ちゃん先生』(2012)での女性医師役など、清楚であったり真面目で融通の利かなかったりするタイプのキャラクターが印象的であるが、今回は実に珍しいタイプの役どころであるだけに、そのファンのみならず多くの視聴者から注目を集めそうな気配だ。




■参照リンク
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(毎週水曜よる10時から日本テレビ系列にて放送)
www.ntv.co.jp/higanbana/
SweetPower 公式Twitter
https://twitter.com/sweetpowerstaff

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