新ドラマ『ナオミとカナコ』佐藤隆太のDV夫ぶりにハマる視聴者続出 「ヤバすぎる」「ある意味かなりリアル」

藤井一成

1月14日にスタートした『ナオミとカナコ』(フジテレビ)に、俳優・佐藤隆太が出演。ドラマ内で演じる"DV夫"ぶりがあまりにヤバすぎると視聴者の間で話題となっている。


大学時代からの親友同士である直美(演・広末涼子)と加奈子(演・内田有紀)が半年振りに再会したところから始まったこのドラマ、初回となったこの日は、幸せな結婚生活を送っているかに見える加奈子が、実際にはエリート銀行員である夫・達郎の激しいDVを受けていることが明らかになるのだが、佐藤隆太はDV夫・達郎を好演。普段は妻であるカナコへの気遣いを欠かさず、仕事においても重要な役割を任される達郎だが、一見すると誰の目にも理想的な夫像そのものであるように振る舞いつつも、ひとたびスイッチが入ってしまうと豹変し妻に激しい暴力を見舞うというDV夫の特徴を持つ人物なのだ。そうしたシーンを演じる佐藤の姿を観たネット上の視聴者からも「佐藤ヤバすぎるwwww」「佐藤隆太自身がいい人系だから、こういうキャラが逆にハマりすぎてて怖いw」「ある意味、かなりリアルなDV夫」「これは佐野史郎の冬彦さん以来のハマリ役かも」「それにしても怖すぎてビビるw」「個人的には高畑淳子の中国人も捨てがたいけどやっぱり佐藤のDV夫のインパクトはデカいわ」といった声が相次いだ。

佐藤と言えば、これまで自身のイメージを反映したような穏やかなタイプや真面目な熱血漢タイプの役柄の印象が強いが、そうした彼が演じる今回のDV夫。そのギャップがかえってリアリティを持たせているという声も多いだけに、次話以降の展開が実に気になるところだ。

https://youtu.be/xKUBHfxEkdk


■参照リンク
『ナオミとカナコ 』オフィシャルページ (毎週木曜よる10時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/

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