新ドラマ『怪盗山猫』広瀬すずの怪演が「スゴすぎる」と話題に 「驚いた」「いつものすずちゃんじゃない!」

五郎丸オガム

1月16日(土)にスタートしたドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ)に出演する広瀬すずの初回放送における怪演が視聴者の間で話題になっている。


神永学のミステリー小説「怪盗探偵山猫」シリーズを原作に、"痛快・ピカレスク・怪盗エンターテインメント"と銘打った本作。主人公の怪盗"山猫"を演じる亀梨和也や、共演の成宮寛貴、広瀬すず、菜々緒といっった、豪華なキャスト陣も魅力だ。広瀬すずが演じるのは、女子高生天才ハッカー・高杉真央。初回放送では、実の父親の犯罪の片棒を担ぎ山猫の邪魔をしていた彼女が山猫の仲間に加わるまでが描かれ、物語は彼女の家庭の話を中心に進んでいった。

そもそも、真央が父の犯罪のためにハッキングをするようになったのは家庭問題が原因。真央がIT企業の社長である父の不倫画像をネットにばらまいたことで母が精神を病んでしまい、「自分が壊してしまった家庭のために働く」という意識で父の悪事に手を貸していたのだ。第1話の終盤、犯罪者である自分の行為を"贖罪"という意識で正当化してきた彼女を、山猫は「笑わせるな」という言葉や、床に打ち付けるなどの暴力で攻撃し糾弾した。それに対し「あんたに私の何がわかるの!」「うるさい!黙れ!」と、山猫の胸ぐらを掴みながら絶叫して反論する真央。金切り声に近い怒号をあげ、地団駄を踏み、髪を振り乱しながら大人の男性をにらみつける広瀬の演技は実に鬼気迫るものがある。「もっと怒れ!」と煽られ山猫に食いかかる表情は、広瀬自身の可愛らしいイメージとは大きくかけ離れていた。薄暗い部屋の中で行われたこのやりとりは、あまりに壮絶すぎる場面だった。

この衝撃シーンを観た視聴者からは、放送終了後、「演技すごすぎ...」「驚いた」「いつものすずちゃんじゃない!」「舞台みたいな迫力」「すずちゃん目死んでる」「亀梨もすずちゃんもうまいなあ」「亀梨くん手加減しない...すごい...」「笑顔とのギャップがいい」「俺的今期ナンバーワンドラマかも」「あのシーンがすごすぎて『嵐にしやがれ』が頭に入ってこない」「『答えは雪に聞け』のすずちゃんとほんとに同じ人??」「演技の振り幅広すぎな」「ア然としてしまった」「17歳でこの演技力なら将来バケモノだな...」など様々な声があがった。

第1話の最終盤には、主人公・山猫が、チームを裏切った細田(演・ドランクドラゴン塚地武雅)をいとも簡単に殺害してしまう描写があった本作。ストーリーの展開や、先述したようなキャスト陣の好演に今後もさらに視聴者からの関心が集まりそうだ。




■参照リンク
『怪盗 山猫』公式サイト(毎週土曜よる9時から日本テレビ系列にて放送)
ntv.co.jp/yamaneko/
広瀬すず Twitter
https://twitter.com/Suzu_Mg

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