俳優・小栗旬が、1月20日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ)に出演。TOKIOと"パンツ&股間のベスポジ事情"について真剣に議論したことから、ネット上で話題を集めた。


小栗はTOKIOに「大事なところの位置はどこが一番落ち着きますか?」と質問。その内容にTOKIOのメンバーたちは戸惑いを見せたが、小栗は真剣な表情で「ポジションのことです」と断言し、「たまたまテレビを観てたらボクサーパンツ派かトランクス派かってやってて、僕らの大事な所は通気性があったほうがいいからトランクスの方がいいって」「自分はボクサーパンツなんですけど」とプライベートすぎる内容を告白した。

小栗によると、その番組では解説者が「男の人は大事な部分を上向きにすると、とても攻撃的になり仕事意欲も出る」と説明していたという。小栗は「それ以来、確実にこう(上向き)なんです」と番組の影響で自身のポジションを変えたことを明かした。

これにTOKIOのメンバーたちは大爆笑。早速、メンバーたちのパンツ事情を調べてみると、松岡昌宏はトランクス派、長瀬智也、山口達也、国分太一はボクサーパンツ派、そして城島茂はTバック(ブーメラン)派であることが判明した。さらに全員で"大事なところ"のパンツの中の微妙な角度について体を傾けながら表現し、スタジオを沸かせていた。

これを観た視聴者は、小栗とTOKIOの赤裸々すぎるトークに釘付けに。ネット上には「最っ高におかしかったwww」「小栗旬のパンツ事情聞けちゃた笑」「パンツの話楽しかった」「TOKIOと小栗旬が爽やかに下ネタで盛り上がってる(笑)」「赤裸々すぎる〜」「ありがとうございます」などのコメントが集まっていた。




■参照リンク
『TOKIOカケル』公式サイト(毎週水曜23時よりフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/TOKIOKAKERU/
フジテレビ Twitter
https://twitter.com/fujitv

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