プロレスはここまで進化したぞ!ヘンな技がたびたび話題になるアメリカの地下プロレスの世界から、最先端の「進化型ジャイアント・スウィング」が生まれ、反響を呼んでいる。


「ジャイアント・スウィング」といえば相手の両足を持ってグルグル回す古典的なプロレス技。自らグルグルと回るので、技をかけた選手も目が回るというリスクもあるが、相手へのダメージよりも、"魅せる"要素を重視した技である。

これはAAWという小さなプロレス団体の試合で、コナー・ブラストンという選手が対戦相手のマット・フィチェットに放ったジャイアント・スウィングだ。なんと、ホバーボードに乗ってグルグル回るという超反則ワザ。回転速度もいまいちなのでどう見ても威力は弱いが、観客は大喜びだ。

WWEのような派手な演出が出来ないインディープロレスの世界。選手たちも試行錯誤の中、色々なアイディアを生み出してくるが、さずがにこれは横着すぎるのでは?と感じざるを得ない映像だ。


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