ドラマ『わたしを離さないで』(TBS)の第2話が放送された1月22日、視聴者の間では綾瀬はるかや水川あさみの幼少期を演じている"子役女子"たちの活躍が注目されることとなった。


第2話では、劇中では大人になった現在の恭子(綾瀬はるか)と美和(水川あさみ)との"再会"と、その幼少期の記憶を行き来しながらストーリーが展開していったが、そうした中で彼女たちの幼少期を演じる鈴木梨央(10歳)、瑞城さくら(10歳)の微妙な仲良し関係や、彼女たちを翻弄する怪事件に、テレビの前の視聴者は一喜一憂。そのキュートなルックスのみならず、彼女たち"子役女子"たちが垣間見せるその豊かな表情に、ネット上の視聴者からも「めっちゃかわいい!」「やっぱ梨央ちゃん最高」「さくらたんもめっちゃ好き」「エマちゃんの美少女ぶりがハンパない」「ストーリーそのものがめっちゃおもしろい」「ストーリーも藤子F先生の異色短編みたいでいいな」「星新一っぽくもある」「来週がすげえ気になってしょうがない」といった声が相次いだ。

同ドラマと言えば、初回放送となった先週の第1話でも、友彦(三浦春馬)の幼少期役を演じている"子役男子"中川翼に視聴者からの称賛の声が相次いでいたが、無論、本作においては"子役女子"の活躍も見逃せないところ。昔から優れた子役は名作ドラマには欠かせない存在と言われているだけに、その緊迫するストーリー展開と共に、これからも注目したいところだ。




■参照リンク
『わたしを離さないで』 公式サイト(毎週金曜よる10時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/never-let-me-go/
『わたしを離さないで』Twitter
https://twitter.com/NLMG_tbs

■1月のAOL特集
共演がご縁でくっついたセレブカップルたち【フォト集】