人気ドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ)が放送された1月28日、ネット上の視聴者の間では劇中相次いで披露された緊迫のシーンが大きな注目を集め、話題となっている。


第3話となったこの日、直美(広末涼子)は、夫・達郎(佐藤隆太)からのDV被害に苦しむ主婦である親友・加奈子(内田有紀)を救うべく、達郎の殺害計画をすすめていった。知人の中国人社長・李(高畑淳子)が経営する食料品店で働いていた不法入国の中国人男性・林(佐藤隆太/二役)を替え玉にし、達郎の殺害後に彼のパスポートを使って極秘裏に出国させるという大それた計画を思いついき、準備を開始。自身が務める百貨店外商部の顧客を銀行員である達郎に紹介し油断させつつも、裏では死体の遺棄場所を探して実地調査を始めるなど、さながら海外ドラマの登場人物を彷彿とさせる行動を連発した。

これを観たネット上の視聴者からも「広末が海外ドラマのキャラみたいでいいな」「安定の高畑中国人www」「これ加奈子が林さんに恋しちゃうパターンなのかな?」「つか高畑社長は殺害計画に気付いてるっぽいな」「続きがめっちゃ気になるwww」「これから吉田羊がすげえ絡んできそう」といった様々な声が相次いだ。

同ドラマと言えば、そうした緊迫したストーリー展開の中でも、名台詞を連発する李社長役の高畑や、直美の顧客である認知症の富豪未亡人役の富司純子が注目されるなど、作品を彩る実力派ベテラン女優たちの活躍もチェックしたいところ。今後もその展開にますます巷の注目が集まりそうな気配だ。

https://youtu.be/xKUBHfxEkdk


■参照リンク
『ナオミとカナコ 』オフィシャルページ (毎週木曜よる10時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/

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