「埼玉スイーツ」の知られざる魅力にマツコ感動!ネット上でも話題に 「埼玉の新たな魅力」

AOL News Staff

2月2日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS)で「埼玉スイーツの世界」が特集され、ネット上で話題を集めた。


年間2400種類のスイーツを食べ歩いるというスイーツジャーナリストの平岩理緒氏が登場。平岩氏は2カ月前に同番組に出演した際、「今埼玉が凄いアツいんですよ!」と最近のスイーツ激戦区が埼玉であることを明かしていた。そこで、今回は300以上のスイーツ店がしのぎを削る埼玉から人気の4大スイーツ店を紹介した。

最初に紹介されたのは、浦和区にある『パティスリー・アカシエ』。世田谷区の名店『オーボンヴュータン』で修行した高野シェフが2004年にオープンしたお店だ。

平岩氏によると、東京で修行したシェフが埼玉で自分の店をオープンさせるケースは多いそう。その中でも、アカシエは埼玉スイーツに注目が集まるきっかけを作った店で、東北や北海道から足を運ぶお客も多いのだという。

常に埼玉に関心を持っているというマツコは、アカシエのマカダミアナッツを使った「デリス・マカダミア」、チーズケーキをフランスの製法でアレンジした「エキスキ」を試食すると「ん〜美味ーい!」「コレ美味しい、すごい好き」と絶賛した。

番組では『菓子工房 オークウッド』(春日部市)、『シャンドワゾー』(川口市)、『パティスリーアプラノス』(さいたま市・南区)も紹介された。マツコは、春日部市に名店があることに驚き、「ちゃんとしたことをすれば、ちょっと田舎の方でも成功するのよね。東京だけじゃなくても」と関心した。

マツコは、チョコレートが人気の『シャンドワゾー』のショーウィンドウがスタジオに再現されると、「川口にこんな綺麗なお店があるの?」とビックリ。また、チョコレートは1粒200円であることから「税別で200円!川口で1粒200円のチョコレートが売ってるのよ!!」と話し、「卑屈になることないわよ埼玉の人」と埼玉県民に訴えていた。

これを観た視聴者は、ネット上に「埼玉スイーツ熱いですね!」「埼玉の新たな魅力」「めっちゃ行ってみたい」「今度埼玉行ったらスイーツ巡りでもするか」「埼玉スイーツ本当にすごいのね」「埼玉デビュー(?)するか」などとコメント。足を運んでまで食べたくなる埼玉スイーツに、多くの人が魅了されていた。

https://youtu.be/0-PNyIdMWSA


■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト(火曜よる9時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/matsuko-sekai

■2月のAOL特集
ハリウッド授賞式シーズン突入!レッドカーペット美の競演【フォト集】
続きを読む

編集部おすすめ

プレゼント

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー

人気記事ランキング