成海璃子、non-noモデル遠藤新菜が大胆すぎる濡れ場も見せる映画『無伴奏』予告編

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直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を、『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が成海璃子、池松壮亮、斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』の本予告がこの度公開された。

https://youtu.be/RvLnsWCTcNE


本作は学園紛争が起きていた1970年前後の仙台を舞台に、多感な恋に揺­れ動く男女の姿を繊細かつ大胆に描いた切ないラブストーリー。仙台の進学校に通う主人公の響子を成海が、響子が恋焦がれる大学生・堂本渉を池松壮亮が、渉の友人・関祐之介を斎藤工が演じている。

本予告では、成海の初々しい水着姿や、男性と抱き合う大胆なシーンもあり、体当たりの演技を披露。さらに初解禁となったのは、斎藤工演じる祐之介の恋人・エマ役のnon-noモデルの遠藤新菜だ。本映像では斎藤と遠藤の濡れ場シーンも描かれている。


斎藤工は、「祐之介は確かにそこに存在するのだけれども、その存在は幻想の如く脆く危うい"影"のようなイメージ。もしかしたら渉の意識の中の一つ象徴かも知れない好きな人の見たくない内側の一面。響子にはそんな風に映っていたら良いなと思いました」と自身の役についてコメントしている。

また遠藤新菜は、「エマは、憎めない大胆さがあり、私自身、『エマってすごいな』って思った部分もありました。私がキャスティングされたのだから、グラマラスなセクシーさを求められているのではなく、響子と違い、セックスが身近にある、エマの等身大の描写を求められているのだと思いました」と語り、斎藤工との共演については「工さんは、キスシーンとかも決め込んでこなく、先輩だけれど、『こうしよう』とか『こう行くからこう来て』ということを何も言わないで、その場の感覚で全部やるというのがすごく有り難かったです。変な緊張を持ったシーンが無かったので、『こうやって相手に気を遣わずに自分が思った通りにやることで、初めてちゃんとお芝居が成立するな』と一番思いました」と共演した感想を語っている。



(C)2015 「無伴奏」製作委員会
3月26日(土)より 新宿シネマカリテほか全国ロードショー

■参照リンク
「無伴奏」公式サイト
http://mubanso.com/


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