海外の野球チームが、一年間戦うための新ユニフォームをお披露目して盛り上がりを見せる時期だが、毎年想像の斜め上を行くユニークなユニフォームで話題をさらっているのが、アメリカのマイナーリーグのチームだ。今回は、今までにない斬新なユニフォームを公開したコロンビア・ファイアーフライズというチームを紹介しよう。


ニューヨークメッツのマイナー、シングルAに属するこのチームが2016年向けに発表した新しいユニフォームは「暗闇で光る」蛍光塗料を使用した特別仕様。さらに、キャップも蛍光で光るという凝り様だ。チームイメージの「ファイヤーフライ」とは「ホタル」の意味ということを考えれば、「暗闇で光る」ということも納得だろう。

MLB球団も、ホームとビジターの他にクラシックユニなど、シーズン中に複数のユニフォームを使用するが、マイナーリーグの方も、4種類ものバリエーションを用意し、キャップもそれぞれ違うデザインを使うなどなかなかオシャレ。野球をするのに蛍光塗料で光らせる必要があるのか疑問ではあるが、チームのホームゲームの際、スタジアムの明かりを消すなんていう演出を考えているのだとしたらなかなか楽しそうなものだ。



Why stop at #NationalHatDay when you could celebrate #NationalHatNight too with our glow-in-the-dark lids! #LetsGlow

Columbia Firefliesさん(@colafireflies)が投稿した写真 -




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