2月7日、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ)第4話が放送され、主演の俳優・斎藤工と窪田正孝の演じたあるシーンが「萌えすぎる」と女性視聴者の間で話題になっている。


『臨床犯罪学者 火村英生の推理』は、犯罪社会学者、大学准教授の火村(斎藤工)と、火村の大学時代の親友で推理作家・アリス(窪田正孝)がバディを組み、"探偵"として様々な事件を解決していくドラマ。イケメン俳優である斎藤と窪田のコンビが放送開始前から注目されていた。

斎藤工がニップレスを着用し、撮影に臨んだことでも話題になった第4話で放送されたのは、20年以上続くロングセラーとなっている原作シリーズでも人気の高い「ダリの繭」。画家のダリのような特徴的なヒゲを持つ宝石商・堂条秀一が殺害されたことをきっかけに物語が展開していくのだが、ストーリーはもとより、視聴者が注目したのは斎藤と窪田の演じる"新婚ごっこ"シーンである。

物語の中盤、アリスの家のソファで眠っていた火村が悪夢を見て起きると、アリスが「エライうなされとったなぁ」「またうなされとったら、さすって起こしたろか」と声をかけると、「あぁ、優しく頼む」と答える火村。そのままアリスの家に泊まった火村は、朝を迎えるとアリスの前に朝食を差し出す。「まるで新婚家庭の朝食やないか」とつぶやくアリスの言葉に、火村も「俺も新妻になった気がしている」と切り返し、グッと顔を近づける二人。そのまま数秒間見つめ合うと、さらに火村が「なんだ。あんまり見つめるな。新婚ごっこはおしまい」と続け、「アホか」と悪態をつくアリスに「冷める前に食え」と。"新妻"・火村が促した。

このシーンにネット上では、女性視聴者を中心に興奮の声が続出。「萌え尽きた」「ニヤニヤが止まらないwww」「日テレさまありがとうございます」「永久保存版」「新婚ごっこ見れて大満足!!」「そもそも最初のシーンのレストランも男二人で行くところじゃないwww」といった様々な声が寄せられた。

大人気作家・有栖川有栖の代表作の映像化ということで、ストーリーやキャラクターにファンも多い本作だが、色気たっぷり、大人の魅力を持つ主演俳優・斎藤工と、実力派として人気急上昇中の若手俳優・窪田正孝の掛け合いに注目する視聴者も絶えないようだ。







■参照リンク
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』公式サイト(日曜夜10時半30分から日本テレビ系列にて放送)
www.ntv.co.jp/himura/
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』公式Twitter
https://twitter.com/himurahideo_ntv

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