『マツコの知らない世界』秋葉原ランチ特集が「レベル高すぎてヤバい」とネットで話題に

AOL News Staff

2月9日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)で秋葉原ランチが紹介され、ネット上で大きな注目を集めた。


秋葉原といえば漫画やアニメ、メイドなどオタクの聖地だが、実は「ランチ」も熱いという。

番組には、漫画やアニメよりも「ランチ」にハマり、25年間で5500食の秋葉原ランチを食べ歩いたという浅野さんが登場。秋葉原ランチの極意について「店のストーリーを妄想しながら食べる」と話すと、マツコ・デラックスは「独特ね」と不思議がった。

浅野さんによると、秋葉原にはカレー店が約110店舗ある日本随一のカレー激戦区という。番組では、浅野さんオススメの絶品カレーが食べられる4店舗を紹介。店員がメイド風コスプレをしているサブカル色が強い『スープカレー カムイ』、昭和39年に創業した秋葉原で最古参のカレー店『ベンガル』、ドライカレーとインド風カレーが一度に楽しめる『カレーノトリコ』、牛100%の絶品ハンバーグがウリの『牛舎』が紹介された。

また、最近は秋葉原から少し外れ、柳森神社周辺や岩本町近くも絶品ランチが楽しめる店が増えているという。『モーゼスさんのケバブ』はチキンケバブサンドが絶品。マツコは一口食べると「美味い!」と絶賛し、ケバブを包んでいる皮も「本格的」と驚いた。

神田青果市場(1950年~1989年)で働いていた人が利用していた『赤津加』は、アキバのド真ん中にありながら「まぐろ山かけ定食」が味わえる店。築地直送のバチマグロを使用しているそうで、マツコは「柔らかくもなく固くもないマグロってなかなか難しいのよ」と高評価。

最後は、宮崎県都城市で創業し3代目が東京で出店したラーメン店『あたりや食堂』。マツコは、同店のラーメン「雷々麺」を別番組で観て知っていたようで、「美味しそうと思って観てたのよ!」と大喜び。アツアツの餡かけに「熱い!」と絶叫しつつ、「美味しい!これ食べたことない。東京にはないわ。想像よりもあっさり」とその味を絶賛していた。

これを観た視聴者は、ネット上に「秋葉でランチしたくなった」「お昼秋葉ランチしに行こうかな」「すげぇ行きたくなる」「ニート時代に行ったところばかりだわ」「めっちゃ興味津々に観てる」などとコメントしていた。





■参照リンク
『マツコの知らない世界』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

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