勝俣州和が「半ズボンを穿くようになったきっかけ」を告白して話題に 「何気に深イイ話w」

ホビット 怒りのアフガン

2月15日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』にゲストとして勝俣州和が出演、半ズボンを穿くようになったきっかけについて語り、話題となっている。


あるリスナーから、半ズボンについて訊かれた勝俣は「ほとんどは自前ですね。家にだいたい300本くらい・・・」と衝撃の数字を告白。驚くパーソナリティの赤江珠緒とカンニング竹山だが、勝俣は「だいたい年間100本購入して、100本人にあげるっていうのが回っている状態ですね」と語り、季節ごとに変えているのだとか。

そして、半ズボンになった理由について勝俣は、「本当にこれ、真面目な話がありまして・・・」と語り始める。それは若い時、バラエティーに出ては毎日怒られ続け、芸能界に向いてないと思い辞めることまで考えていた時期でのことだ。たまたま休みの日に東京ディズニーランドに遊びに行った際、ある出会いがあったという。

「ウワーッ!って真ん中、ミッキーとミニーが出てくるじゃないですか。で、そのサイドにドナルドとかグーフィーがいて。で、見ていて『俺はこんな真ん中のミッキーやミニーにはなれないな~』って。芸能界においてね」としみじみ考えた勝俣。すると一番端っこにいるキャラクターに目がいき、「一番端っこにいるキャラクター。それが一番元気に踊っていたんです。みんなはミッキー・ミニーしか見てないんですよ。そのいちばん端っこにいるキャラクターがもう一番元気で、俺もそいつにはなれるんじゃないか?って。真ん中のミッキーやミニーにはなれないけど、端っこのこのキャラクターにはなれる!」と強いシンパシーを感じたのだとか。

そのキャラクターがピノキオだったのだ。

「『ピノキオ=短パン』じゃないですか。『よし!明日から俺は短パンで1年中通す!』って、スタイリストにも言って。『俺はもう短パンでいい。冬でも。俺はピノキオになるんだ!』って。たぶん、スタイリストはポカーンだったと思うんですけど(笑)」と当時を振り返る勝俣。さらに驚くことに、この勝俣の話を当の「ピノキオ」は知っているのだと語る。

意味が分からない赤江と竹山に、勝俣は「前から何度かこういう話をしたことがあるんですよ。僕が短パンになった理由は『ピノキオになりたい』って。たとえばディズニーシーとかに行って、ピノキオいるじゃないですか。するとピノキオから来てくれるから!」と既にピノキオはその話を知っているようで、「だから子供が驚くんですよ!『ピノキオから来たよ、パパんところに!』って(笑)」「あんまりキャラクターって来ないじゃない?自分たちが行って並ぶとかなのに、ピノキオは来るんですよ」とまさか向こうから近づいてくる事を告白。

そして「ゼペットじいさんとか、周りを取り囲んでくれるあの悪いキツネたちも」「だから俺の周り、サブキャラがすごいうじゃうじゃ・・・(笑)。まあ、サブキャラって言うと怒られるけどね。名前知らないさ、ピノキオの登場人物たちが(笑)」とたくさん囲んでくれるのだとか。

笑いながらも赤江と竹山は「イイ話ですね!」と感動したようで、ネットでも「すごい良い話!」「何気に深イイ話すぎたw」「うじゃじゃ囲むww」「ちょっと感動した」「ピノキオから来るのか!!w」など衝撃の声が挙がっている。

■参照リンク
勝俣州和 公式サイト
http://yougooffice.com/artist/katsumata_kunikazu/
たまむすび 公式サイト
http://www.tbsradio.jp/tama954/


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