ワクワクすぎる世界かよ!ハリー・ポッター最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』特別映像

五郎丸オガム


「ハリー・ポッター」5年ぶりとなる新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が2016年冬公開される。「ハリー・ポッター」の原作者J.K.ローリングが描く新たな魔法の物語の主役は、あの"ホグワーツ魔法学校"の卒業生で魔法学者のニュート・スキャマンダー先生だ。この度本作の最新特別映像が解禁された。

https://youtu.be/sHMKMLfQJ1o


映像は「全世界の魔法界のファンへ~」というメッセージからスタートする。全世界が待望する最新作で主人公ニュートを演じるエディ・レッドメインは映像で「まさに驚異の世界、こんな作品は初めてだ」と新たに描かれる魔法界への興奮を隠せない。

また、ハリポタシリーズの『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』までの4作品を手がけ、本作でもメガホンを取るデイビッド・イェーツ監督は「この魔法の世界の舞台はニューヨーク。英国人のニュート・スキャマンダーが不思議な生物でいっぱいのトランクを持って現れる。彼(ニュート)のトランクから何匹か逃げ出してしまう」と物語を解説。

さらにエディ・レッドメインは続けて「それがキッカケとなり大混乱を引き起こすんだ」と説明。映像で明かされた物語には、ファンだけでなく誰もがワクワクしてしまうが、本作について、ハリポタシリーズ全8作品のプロデュースを手がけ、本作でもその手腕を発揮するプロデューサーのデイビッド・ヘイマンは「鮮やかで美しい世界をJ.K.ローリングが作った。ユーモアもスリルも感動もある、誰もが楽しめる映画だ」と最新作に自信をにじませている。

さらに、ニュートと共に魔法の世界で活躍する主要キャラクターの新写真も解禁された。



左から、魔法省で働く、正義感の強いまっすぐな魔法使い、ティナ(演:キャサリン・ウォーターストン)、人より動物が好きな魔法学者でホグワーツの卒業生、ニュート(演:エディ・レッドメイン)、姉であるティナとの間に深い絆を持つ魔法使い、クイニ―(演:アリソン・スドル)、偶然"魔法の世界"に足を踏み入れる普通の人間、ジェイコブ(演:ダン・フォグラー)だ。


先日、3人の子どもの父親になり"魔法省"で働くハリー・ポッターを描いた舞台『ハリー・ポッターと呪われた子ども』(原題)の書籍化決定のニュースが世界中のファンを歓喜させていたが、未だにその人気が衰える事がない魔法の世界。そんなファンタジックな世界で描かれる映画最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の全貌はまだまだわからないが、魔法界をめぐる、かつてないスケールの大冒険を予感させる特別映像に、その期待値は高まりそうだ。

映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』は2016年冬 全国ロードショー

https://youtu.be/Oe5yaoER1Gg


(C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

■参照リンク
映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』オフィシャルサイト
fantasticbeasts.jp

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