深夜のロシアのバーで、防犯カメラがとらえた映像が鳥肌モノと話題を呼んでいる。

https://youtu.be/tjfc3UES-mY


防犯カメラに映っているのは、深夜、真っ暗な無人のバー。テーブルの上には水パイプが置かれているのだが、これがゆっくりとテーブルの端のほうにひとりでに移動し、そのまま床に落ちて割れたのである!

この映像をみた店員のひとりはおびえた様子で、「前、夜に店にいた時、ドアがノックされたので出てみると誰もいなかったことがありました」「変な音はいつもしています。時々電気が突然ついたり消えたりとかもあって怖いんです」と店の恐怖エピソードを明かしている。

早速この店のオーナーが心霊現象のプロを呼んでみてもらったところ、どうやら先述の店員が「負のオーラ」をもっているそうで、幽霊たちはそのオーラに引き寄せられて来ているのではないかとのこと。

一方警察はこれに対しもう少し現実的で、「誰かが押し入ってテーブルにあたり水パイプが落ちたのだろう。なんらかの理由で何者かの姿は防犯カメラに映らなかっただけだろう」との冷静な見解を示している。

■参照リンク
http://www.mirror.co.uk/

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