自由すぎる回答が炸裂!タレント・蛭子能収に直撃 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』映画化に「大げさだなと思いましたね」

鴇田崇

公開後、大反響を集めている『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』! テレビ東京の人気バラエティー番組初の映画化となる本作では、舞台を台湾に移して太川陽介、蛭子能収、そしてマドンナの三船美佳が、ハプニング上等の感動ロードムービーを繰り広げる! そこでAOLニュースでは、自由すぎる発言で目が離せない蛭子能収を直撃! 「儲からないかもしれないけれど、ペイできるくらいは入る」 「三船さんは......そんなに頭がいい人じゃないと思ってた」など、インタビューも自由すぎて蛭子ワールド全開ですぞ!


――まさかの映画化! ですが、最初に企画を聞いた時は率直にいかがでした???

映画にするって聞いて、大げさだなと思いましたね。しかも映画館にお客さん入るのかなって、心配にもなりました。でも完成した映画を観たんですけど、まあいけるかなって。

――テレビサイズの安定感を残しながら、映画としてスケールアップしてました!

ちょうど台風が来て、よかったんですよ。おかげで危機感が増しました。台風が来なければ、どうなっているかわからなかったですけど。そんなに儲からないかもしれないけれど、ペイできるくらいは入るかなって思いましたね。

――やはり長くバス旅をしていると、台風みたいなトラブル襲来は喜んじゃうモノですか???

いや、そこまでの下心は、オレにはないですね。そこまで映画のことを考えているわけじゃないというか。実際に台風が直撃して、ビニールがビュンビュンなっている、舞っている感じは面白かったですけどね。おお、すごいなって。


――今回のマドンナ、三船美佳さんの印象は???

三船さんはわりと......こう言っちゃ、ちょっと失礼になるけれど、そんなに頭がいい人じゃないと思ってたら意外と頭がいい人だったので、少し驚いた覚えがありますね。

――ちょっとと言うか、だいぶ失礼ですよね(笑)!

(笑)。だから一緒に旅をして、三船さんの印象が変わりました。すごく賢い人だなって思いましたね。そう観察できる理由は、バス旅では太川(陽介)さんにマドンナさんが寄り添う形になるので、2対1で孤独になるんですよ。まあ気楽でいいんですけど、ただついて行っているだけで何もしてないから、ちょっとまずいかなあ。今回の映画でも、ただくっついている記憶が多かったです。

――でも、蛭子さんならではの"ミラクル"もあるじゃないですか。

いや昔はありましたよね。太川さんも見つけられなかったバスを発見したり。でも最近ね、全然ないんですよ。太川さんが完璧すぎて、ぬかりがなさすぎで。おこぼれみたいなものも全然ない。今はついて行くだけの人になっているなって、この映画を観て改めて思いましたね。

――ご自身としては、やや不満のようですね(笑)。

もうちょっと変えていきたいという想いはありますね。ある分野ではエキスパートでありたい。活躍しないでただいるだけはまずいって、最近思います。あ、今でも宿担当はオレかな(笑)。


映画『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』は、大ヒット上映中!



■参照リンク
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』公式サイト
rosenbus-movie.com

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