超早わかり!日本の歴史を外国人目線で分かりやすく解説する動画がクセになる面白さ

AOLニュース編集部 捜査二課


外国人目線で超カジュアルに「日本の歴史」をまとめた動画がバズりまくっている。

https://youtu.be/Mh5LY4Mz15o


約9分で「日本の歴史」を総括するアニメを制作したのは、YouTubeユーザーのbill wurtz氏。大昔のPCゲームのような効果音やチープなタイポグラフィを駆使し、太古から現在までの歩みを非常にわかりやすく説明している。

日本は海に囲まれた、火山が点在する美しい島国...と始まるこの動画、すさまじく駆け足な解説とちょいちょい挟み込まれるドラッギーな文字効果が病みつきになった人が続出したのか、公開から1週間ほどで500万再生を超えるバズりっぷりだ。

wurtz氏は、稲作=クレイジー・ライスファーム、天皇=ヘヴンリィ・スーパーパーソン、空海=ヒップスター、春画=セクシータイム...といったオリジナル表現を多用するので、瞬時に脳内変換する必要がある。とはいえ、こんな授業だったらもっと勉強しただろうな...と思わずにはいられない楽しさだ。

基本的には、国内のいざこざや海外との交流、戦後の日本経済の成長などを高いのか低いのかよく分からないテンションでサクサク解説していくが、英語が苦手でもなんとなく理解できるレベルなので、誰でも楽しめるはず。また、黒船来航や原爆投下など、日本の転換期になったヘビーな出来事は時間をたっぷり使って重めに表現しており、若干の気遣いも感じられる。

この動画の他には、長くても1~2分の動画しかアップしていないwurtz氏。中にはかなり音楽的な才能を感じさせる作品もあり、彼のポテンシャルに興味が湧いてくる。なぜ日本の歴史をテーマにしたのか? どんな音楽活動をしているのか? 気になった人は、彼のホームページを隅々までチェックしてみよう。

https://www.youtube.com/watch?v=k0gKUa1KRlA


https://www.youtube.com/watch?v=RffAHV3tcgM


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