​『わたしを離さないで』三浦春馬演じる友彦があまりに悲しすぎると話題に

藤井一成

2月19日に放送されたドラマ『わたしを離さないで』(TBS)で、主人公・恭子(綾瀬はるか)が想いを寄せる友彦(三浦春馬)が視聴者の間で「泣ける」と話題になっている。


ついに最終章への突入となったこの日、既に2回の臓器提供を終え徐々に最期が近づいている友彦は、仲間とサッカーのボードゲームをしたり、サッカーの技術を教えようとしたり、少年時代から夢見ていたサッカープレイヤーへの夢を諦めきれない様子であった。しかし、体力がほとんどなくなってしまっている彼は、仲間へのレクチャー中に倒れこみ痛みから悶絶してしまう。それでもなお、仲間の制止を振り切って不自由な身体を懸命に動かしボールを抱きしめて「いいんだ...俺はサッカー選手になるのが夢なんだよ!...それが俺なんだ!だからいいんだ!」と、腹の底から搾り出すような声でその胸のうちを告白。

このなんとも切なく悲しいシーンに、同番組の視聴者からは、「いかん...泣けてしまう...」「ピュアすぎるわ...」「見てるだけで涙出てくる」「つらすぎる」「ほんとにサッカーが好きなんだな...」「いたたまれなさすぎてつらくなってきたわ...」といった声が相次いだ。

その幼き日から片時も離れることなく暮らしていたものの、それぞれに課せられた運命や、不安定な心によって絶えず翻弄され、もがき苦しんできた三人のドナー。徐々に最終回が近づく中、果たして彼らがどのような運命を辿っていくのか、実に気になるところだ。

https://youtu.be/ocld6sBc2CA


■参照リンク
『わたしを離さないで』 公式サイト(金曜よる10時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

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