『ナオミとカナコ』佐藤隆太演じる「林さん」にザワつく視聴者続出 「ウザいけど憎めないwww」

藤井一成

人気ドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ)の第7話が放送された2月25日、佐藤隆太演じる中国人労働者・林の存在が視聴者からの注目を集めた。


加奈子(内田有紀)に暴力を振るっていたことが原因で直美(広末涼子)と加奈子によって殺されたエリート銀行員の夫・達郎(佐藤隆太/二役)の身代わりをつとめることで殺害に協力した林。彼は、直美の計画に従い、日本での役割を終えた後、報酬200万円を受け取り、故郷である上海へと旅立っていった。しかし、犯行の過程において、密かに、加奈子とお互いに想いを寄せ合う間柄となっていた林は、出国前に守ると言っていた約束を破っていきなり日本に再入国し、さらに、達郎の失踪に疑惑を持って調査を始めた彼の姉・陽子(吉田羊)による問い詰めのせいで、心身ともに疲弊しはじめた加奈子の前に現れるという、なんとも困った行動に出た。

この林の言動を見た視聴者からは「まさかの林さんwwwww」「ちょwwwwwwwww」「ウザいwwwウザすぎるwww」「『戻ってきました』じゃねーよwwwww」「林さんてめっちゃウザいんだけど憎めないwww」「佐藤隆太と高畑淳子のカタコト日本語がだんだん癖になってきたわww」「李社長も気づき始めたっぽいしフラグが立ちまくってるwww」「これは来週も見逃せませんなw」といった声が巻き起こった。

今回の放送では、陽子に加えて、かねてよりその怪人ぶりを発揮し続けている中国人社長・李(高畑淳子)も、彼女たちの犯行に気づき始めた様子を見せるなど、早くも犯罪計画の破綻が感じられた。最終回に向かって徐々にストーリーが緊迫していく中、個性的なキャストが織り成すその内容にますます多くの視聴者が注目しそうな気配だ。





■参照リンク
『ナオミとカナコ 』オフィシャルページ (木曜よる10時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/

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