SMAP・中居正広が明かした「暦」に関する素朴な疑問がネット上で話題に

藤井一成

2月27日に放送された人気ラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)で、SMAP・中居正広がわれわれの日常にひそむ素朴な疑問についてコメントしリスナーの間で話題となっている。


番組の冒頭で「西暦の年が4で割り切れる閏年。でも西暦年が100で割り切れる年はうるう年にしない。でもでも400で割り切れる年は閏年にする」とその定義について紹介した中居は、「めんどくさいねえ...ってか、これさ、誰がやったんだろ?誰が調整してるんだろうね?むかーしからやってるとしてもさ、これ、どうしてなんだろうね?昔の人ってすごいよね。誰がこれを...365日にしたのって誰なんだろうね?」と考え込んだ後で、「...そもそもさ、カレンダーって何なんだろうね。これがなかったら、僕なんかのスケジュールを決めるだけの物差しだけであって、別になくてもいいと言えばなくてもいいのかな。そんなら記念日もなければアニバーサリーもないわけでしょ?これなかったらどうなんだろうね?面倒臭いんだろうね。日が落ちて、何回目の...『次、三回目の朝の日に...』みたいに話しをするのかな?」と素朴な疑問についてコメントし、そこまで考えた後で「あった方がいいじゃん」と納得した様子であった。

これを聞いたネット上のリスナーからは「たしかにうるう年って意味わかんねえよなw」「これほど面倒臭いのに存在しているという謎」「自己解決するところが中居くんらしすぎるwww」「まさにあるあるネタ」「うるう月とかいうのもあるんやろ?わからなすぎるわ」「誰かわかりやすく教えてクレメンス」「とりま面倒くさいから360日にしてついでに週休6日制にしろよwww」「まあ、暦とか云々の前にこれだけ文明が進化しても毎日働かないといけない時点で効率悪すぎるよな...」といった様々な声が寄せられた。

たしかに、今回、中居が指摘していた閏年に限らず、我々の日常においては当たり前のこととされていながらも、その実、「なぜ?」といった疑問がつきまとう事象は思いのほか多く存在するもの。そうしたことが気になるという人は、是非とも一度調べてみてはいかがだろうか。

■参照リンク
ニッポン放送 公式サイト(『中居正広のSome girl' SMAP』は土曜23時から放送)
1242.com

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