非常にエロかつバカなミュージックビデオがいくつかネット上で話題になっているので、あえて共有しておきたい。


まずは、ロシア・サンクトペテルブルグ出身のレイヴバンド、Little Big(どっちだよ!)の「Big Dick」。「デカいチ◯コ」というスバリなタイトルからして、あまりにも直球な下ネタ野郎である。

楽曲のほうも、スキンヘッドに前髪だけ残した男性メンバーIlya Prusikinが「俺のチ◯コはデカい、超デカい♪」と歌い、女性メンバーOlympiya Ivlevaが「見たけど実際デカかった♪」と掛け合うという、頭を抱えたくなる逸品だ。

セクシーな半裸女性や「DICK(チ◯コ)」とペイントした白い歯、バナナ、チ◯コ型のキャンディーといったゲスいモチーフが次々に登場するが、もはやその辺はどうでもいい。

https://www.youtube.com/watch?v=i63cgUeSsY0


続いては、「Party Rock Anthem」が世界的にヒットしたLMFAOのメンバーでもあるRedfooの「Booty Man」。とにかく「Booty(お尻)」にフォーカスを当てた、お尻好きのための1曲だ。お尻を強調しトワークするセクシー美女たち、彼女たちのお尻をパーカッション代わりに叩くRedfoo、とにかくダンスしまくるパーティーピーポーたち...そんなゲスビデオは、ムダに360度映像で見ることができる。

https://www.youtube.com/watch?v=Md-8YlE-KhA


最後は、ブラジルの歌姫Anittaの「Bang」。ボンデージ衣装をまとったセクシーなラテン歌姫が、お尻をふりながらダンスする作品だ。モノクロ映像に効果音がコミック調に合成される今っぽい仕上がりだが、エロの盛り込み具合が中途半端なためか絶妙な安っぽさが漂っている。

https://www.youtube.com/watch?v=UGov-KH7hkM



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