V6の岡田准一が、3月10日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演。過去に自身が雑誌などで述べた「名言」を振り返り、思わず赤面する場面があった。


この日は、岡田が過去に雑誌などで語った哲学的とも思える「名言」の真意について探った。

2014年エッセイ『オカダのはなし』で語った名言は、「死ぬまでに自分の名前を覚えてくれる人が5人いれば幸せだ」というもの。MCの有吉弘行が「1000万人とか1億人とかじゃなくて?」と不思議がると、岡田は「これは、自分のことを本当にわかっている人が5人いれば幸せだっていうこと。V6は6人でやってるので、ほかの5人のこと」とメンバー愛を表現していることを明かした。

続いての名言は、2006年の雑誌『anan』で語った言葉「生きるってなんだろう」。あまりにも哲学的すぎる言葉に、岡田は恥ずかしそうにうつむき、櫻井は「仮に言ったとしても誌面に載ったっていう事がすごい」と茶化した。

この言葉が出たことについて、岡田は当時「ニーチェ時期」という尖ってた時期だったことを告白。「角砂糖舐めながらご飯も食べず、ギラギラしていたいみたいな。飢えてる時期。本当に悩んでたんだと思う」と振り返り、心の底から出た言葉だったことを明かした。

最後の名言は、2004年の『Myojo』で語った「菜の花、踏まないようにしなきゃ」というもの。岡田は思わず「『Myojo』持って来ちゃダメでしょ!」とツッコむと、ドラマ『木更津キャッツアイ』の撮影先で咲いていた菜の花を見て、純粋に出た言葉ではないかと推測。「『Myojo』探したら櫻井くん(の名言)もっとある」と話し、笑いを誘っていた。

これを観た視聴者は、ネット上に「めっちゃ良い名言いうよね」「数ある名言の中でも本当に5人〜は純粋に良い言葉だよね」「岡田くんの名言たまらん」「ニーチェ時期w」「岡田の名言超好き」「岡田君の言葉には...心が動きます」などのコメントを寄せていた。



■参照リンク
『櫻井有吉アブナイ夜会』公式サイト(木曜よる10時からTBS系列にて放送)
www.tbs.co.jp/abunaiyakai/

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