時たまネット上に投稿されて話題になる、明らかに嘘くさいものを交配し誕生した謎すぎる生き物たち。中には、実際に存在する種間雑種と言われるものもあるが、今回紹介する"驚きのハイブリット動物"の映像は潔いほどにうさんくさいのだ。

https://youtu.be/WjPE7ZxrtEM


中には本物も混じっているからタチが悪い。ウマ×シマウマを交配したゾース、ヒョウ×ライオンを交配したレオポン、ウシ×バッファローでビーファロー、ネコ×サーバル(サバンナキャット)、ゴンドウクジラ×イルカを交配したホルフィン。シマウマ×ロバでゾンキー、ホッキョクグマ×グリズリーでグロラーベア、ライオン×トラによるタイゴンなど、かなり近い種のハイブリッドとして有名なものもある。

しかし、サイ×シマウマや、豚×羊、クビの長い謎の掛け合わせによるウサギなど、「さすがにそれはないだろ」とツッコミたくなるような、真偽の程がわからない謎すぎる生き物の姿も数多い。



都市伝説系の交配動物でアメリカで有名なのがジャッカロープ。ウサギにトナカイのような角がついたというこの生き物。日本でいうツチノコ的な立ち位置で、もはやギャグのネタとしてニセ写真や剥製が売られたりしていたりする。

そんなこともあり、この手の嘘臭い未確認動物映像は数多く寄せられているが、人間の手によって無理やり交配し誕生する動物たちを商業目的で作り出すことが可能になった今、色々と交配実験が行われているもは紛れも無い事実でもあり、倫理の面で問題視されているのも確かである。

■3月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】