総合格闘技の不毛地帯=ニューヨークでMMA法案が可決!UFCが悲願のNY開催


3月22日、ニューヨーク州の下院で、これまで禁止されていた総合格闘技MMAが解禁される法案が通過し、19年間禁止されていたニューヨーク州における総合格闘技の興行開催へ一歩前進した。


通称"MMA法案"は113対25で通過、ニューヨークにおけるMMAの大会開催は、メジャー化し世界中に拡大するUFCなどにとっては悲願中の悲願だったこともあり、選手ともども歓迎のコメントを寄せている。

UFCがスポーツの殿堂マディソン・スクエア・ガーデンで総合格闘技を開催するためには、ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事がニューヨーク州のアスレチックコミッションのガイドラインなどの明記した書類にサインすることが必要とされている。この書類手続きが済めば、晴れてMMA興行がNYCで実現することになる。

UFCのデイナ・ホワイト代表は、「アメリカ全州でUFCの大会を開催できることをアピールする」という意味で、真っ赤に塗りつぶされた地図のニューヨーク州の部分にスマイルマークを書き込んだ画像を自身のツイッターに掲げている。

Thank you #NYC now all the fans can see #MMA live. #MMANYC @BellatorMMA @SpikeTV @Viacom

titoortiz1999さん(@titoortiz1999)が投稿した写真 -








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