福山雅治主演・新月9ドラマ『ラヴソング』で難役を演じたヒロイン・藤原さくらに期待の声続出 「大物の予感」

五郎丸オガム

4月11日、新月9ドラマ『ラヴソング』の初回が放送され、ネット上では感動や称賛を始めとした様々な視聴者の感想の声が続出した。


福山にとって人気ドラマ『ガリレオ』以来の月9ドラマ主演となる本作は放送前から大きく話題になっていた。そんな本作のヒロインをつとめるのはオーディションで選ばれたシンガーソングライターの藤原さくらだ。弱冠二十歳、2015年3月にデビューしたばかりの新人歌手に、発表時は「誰?」という声があがっていたものの、「和製ノラ・ジョーンズ」との声もあるほどの実力の持ち主である。共演には、映画やCMに引っ張りだこ、今もっとも忙しい若手俳優・菅田将暉や、41歳になった今でも変わらぬ美貌を保ち続ける正統派女優・水野美紀などがそろい、安定感のあるキャストが脇を固める。

ドラマで福山が演じるのは、元プロミュージシャンの企業カウンセラー・神代公平。持ち前のルックスを生かして女性の家を渡り歩くヒモ男で、初回放送の冒頭では早速ベッド上で女性にビンタをくらっていた。そんな神代がカウンセラーとして勤務する会社の社員が藤原演じる佐野さくらだ。日々上司に他人とのコミュニケーション不足を指摘される彼女は神代に診てもらうことになり二人は出会う。第一話では実はさくらは吃音症であり、ゆえにコミュニケーションを苦手としていることが発覚。そんなさくらの背中を押す神代のギターに合わせてさくらが涙しながら一生懸命歌を歌うシーンが初回放送のクライマックスだった。

このドラマを見た視聴者からは、「予想外の良作だった」「まさか吃音がテーマとは」「ヒロインが期待以上」「冒頭がエロかったw」「さくらが歌うシーンで泣いた」「『いつ恋』とはまた違った感じで泣ける」「藤原さくら応援したくなるなー」「吃音は周囲が思っている以上に本人が大変らしい...」「ヒロインが結構魅力的だった」「演技力高い」「ヒロインに引きこまれた」「新山詩織出てたよね?!」「大物の予感」「2話以降も続けて観ようっと」といった様々な声が続出している。

https://youtu.be/Bo2X1OjsEmA




■参照リンク
『ラヴソング』公式サイト(月曜午後9時からフジテレビ系列にて放送)
www.fujitv.co.jp/lovesong/

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