『真田丸』竹内結子演じる茶々様の小悪魔ぶりが「可愛すぎる」と話題に


堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』の第16話が放送された4月23日、視聴者の間では竹内結子演じる茶々の小悪魔ぶりが話題となった。


なんともおかしな形の出会いとなった先週に引き続き、妙な形で秀吉に気に入られた信繁は、突然、強固な同盟関係にあった上杉家と引き離されたことを秀吉から告げられ、慌てふためいていると、その場で「いい話もある」と、自分の直属の護衛部隊である馬廻衆になることを命じられる。しかし、いざその任に就いてみると、気難しすぎて腹の読めない秀吉の性格にビクビクし、挙げ句、前任者の立花権三が、秀吉の側室・茶々の関心を買ってしまったことから秀吉に睨まれ、彼の腹心である加藤清正から謀殺されたことを知り、さらに肝を冷やすことに。

しかしそんな彼の心を知ってか知らずか、権三の"処刑"を耳にしても、茶々は意に介す様子を見せず、それどころか、秀吉の前でも信繁に対して積極的に話しかけたり、自室に信繁一人を呼び出して、「奥方はおらぬのか?」と意味深に訊ねたり、すぐさま退座しようとする信繁に「まだいいでしょう?あなたの育った場所のことを話して。私は清洲より東へは行ったことがないのです」と、恋人感タップリのわがままを言い出すなど、強烈すぎる小悪魔ぶりを発揮した。

こうした茶々の小悪魔ぶりに、この日の放送を観た視聴者からは「茶々wwwww」「小悪魔すぎるわwww」「こういう小悪魔っぽいとこが秀吉にはタマらんかったんやろな」「可愛い」「ある意味かなり史実に忠実やと思うw」「それにしても竹内結子若いなw」といった声が相次いだ。史実では、豊臣家が滅亡する瞬間まで、その忠節を守り、後に淀君と呼ばれるようになる茶々と共に、豊臣家の終焉の時まで奮戦し続けることとなる信繁。そうした悲劇的な結末を思うと、かえってその悲哀を感じてしまう二人の関係に、今後も多くの視聴者が魅了されそうだ。

https://youtu.be/GxXwzVhiIPk


■参照リンク
『真田丸』公式サイト(NHK)
www.nhk.or.jp/sanadamaru/

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