ドイツ映画『帰ってきたヒトラー』が日本でも大ヒット! 実は笑い事じゃない(!?)問題作に幅広い客層集まる

五郎丸オガム

ドイツで200万部を売り上げたベストセラーの映画化作品『帰ってきたヒトラー』。本国では、原作とは異なる予測不能な結末が一大ブームを巻き起こし、ディズニーの大ヒットアニメ『インサイド・ヘッド』を抑えて第1位を獲得した作品だ。先日AOLニュースでも、主演俳優のオリヴァー・マスッチ氏にインタビューを敢行した本作だが、6月17日(金)より公開されたここ日本でも、現在大ヒットを記録している!


公開2週目の、6月25日(土)、26日(日)の土日2日間で全国33館、動員:12,969名/興収:19,098,400円をあげ、26日(日)までの累計成績が動員:42,367名/57,728,700円となった。

2週目のこの数字を1週目の土曜と対比すると、動員133%、興収145%と好調に推移しているようだ。メイン館のTOHOシネマズシャンテでは、この土日に計6回の満席、TOHOシネマズ新宿でも土日で計9回の満席が出た他、25日(土)から上映の始まったTOHOシネマズ日本橋でも土日に計4回の満席が出るなど各地満席が続出。土日で計28回の満席が出る大盛況。

TOHOシネマズ日本橋のほか、シネマメディアージュや、TOHOシネマズ柏など、25日(土)から上映劇場が増えている本作だが、17日(金)から上映しているメイン館のTOHOシネマズシャンテでは前週土曜対比128%と大きく数字を伸ばした他、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは前週土曜対比148%、TOHOシネマズ川崎で前週土曜対比159%、TOHOシネマズなんばで前週土曜対比136%、伏見ミリオン座で前週土曜対比117%8劇場で前週土曜対比100%越えとなり、前週から上映の16劇場の前週土曜対比も115%と前週を上回る高稼働となった。土日の一人単価を計算すると、1,473円と高い金額であり、一般層や若い世代も多く稼動していることがわかる。老若男女幅広い客層を集客している本作の今後の稼働にも要注目だ!


映画『帰ってきたヒトラー』はTOHOシネマズ シャンテ他にて全国大ヒット公開中!

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■映画『帰ってきたヒトラー』公式サイト
gaga.ne.jp/hitlerisback

■独裁者・ヒトラーを怪演した『帰ってきたヒトラー』主演俳優オリヴァー・マスッチが語る現代社会の恐ろしさとは?(AOLニュース)
news.aol.jp/2016/06/17/hitlerisback/

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