『トイレの花子さん新章』競馬大好きな元アイドリング・横山ルリカが語るジャパニーズホラーの文化 「日本のホラーは怖い!」


ダントツの知名度を誇るトイレ都市伝説キング、トイレの花子さんと、彼女以上に凶悪という男子の霊、ヨースケくんが激突する映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』に、アイドリング!!!を卒業後目覚ましい活躍を続ける横山ルリカが出演。日本のホラー文化などの話題をについて聞いたほか、AOLニュースの素敵読者にも一言ちょうだいしたぞ!


――人気シリーズの"新章"ということで、出演が決まった時はいかがでしたか?

以前に一度、『骨壺』(12)という作品でホラー映画を体験していまして、苦手なジャンルですが、ホラーに縁があるなと思いました。その時の『骨壺』(12)では比較的キツい性格のキャラクターでしたが、今回は歳が近い弟想いの姉という役柄だったので、そういう意味でも課題があったので、撮影に入る前は不安が多かったです。

――今回はトイレに出る男の子の霊、ヨースケに襲われるシーンもありましたね!

出てくるヨースケ君がCGで、実際に存在しているわけじゃないので、それを想像して演じることが難しかったです。ヨースケ君に首を絞められるのですが、実際に人に絞められれば苦しめられるけれど、全然苦しくないのに苦しがっていることが大変で、ヨースケ君のサイズ感や目線を気にしなくてはならず、意外と大変でした。

――また、先日は『口裂け女 in L.A.』のイベントに参加され、ますますホラーに親しみを感じていると思いますが、こちらの感想はいかがでしたか?

本当に苦手なので観ることさえ躊躇していましたが、日本のホラーが海外に行くと印象が変わるなって思いました。4本のオムニバス形式で個々の物語がリンクしていくので、日本の口裂け女のイメージとは全然違いましたね。どうして口裂け女を海外で撮ろうと思ったか、監督さんなどに直接質問をして聞いてみたいと思いました。

――『口裂け女 in L.A.』などを観ると、日米の文化の融合具合が特徴的ですよね。怖いと感じるポイントなどが国によって異なるというか。

日本のホラーは怖いなって、つくづく思いました。貞子など日本のホラーは、じっとりした恐怖感があって、これは日本独自のもの。ポルターガイストなど洋画でも数多くホラーはありますが、日本の場合はトイレの花子さんにしても「本当にあるかも」って、現実味を感じることがある。日常の些細なことで呪われそうな気になるので、怖いですよね。


――今日はありがとうございました! 横山さんの趣味は競馬ということですが、AOLニュースの読者もすぐギャンブルで負けてしまいそうな素敵男子が多いので、何か一言いただけますか?

すごく話が合いそう。友だちになれそうです(笑)。わたしは土日の競馬の結果次第で、いい週末かどうかが決まるほど、毎週末の競馬が本当に楽しみで、おじさんみたいってよく言われます(笑)。男性のほうが趣味に力を入れる人が多そうですが、悪いことじゃないと思うんです。熱中できることがあることはいいことだと思うので、それは続けてほしい。そして、『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』も観てほしいです(笑)。

映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』は、7月2日(土)より、イオンシネマ板橋ほか順次公開公開!



■ 映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』公式サイト
chance-in.com/hanakovsyosuke/

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