元「ブリンク182」のトム・デロング、バンドを脱退したのはUFO研究のためだった!?【動画】



超人気メロディックパンク・バンド、ブリンク182の元メンバー、トム・デロング(ギター/ボーカル)の脱退理由が「UFOについてガチで研究したいから」という衝撃の事実が判明。果たして真相やいかに...?

https://www.youtube.com/watch?v=p7PbXqR2zyM


2015年1月に脱退が発表されたトムは、その理由について「UFOの研究に専念したいから」とインタビューで答えている。ツアーやバンド活動から離脱することが発表された当時はどうも釈然とせず、バンド側の説明も腑に落ちない感じだったが、まさかこんな理由だったとは誰が予想できただろうか。

「僕は昔から、宇宙や未来に並々ならぬ興味と情熱を抱いていたんだ。そんな自分が国家の安全に関わるような問題に手を伸ばすことができ、その情熱を人々に訴えかけることのできる立場にいる。そして、これは世界を変えてしまうような事柄なんだ。たとえわずかであっても、それに関われることは僕の人生にとってとてつもなく大きな意味があるんだよ」

そう語るトムだが、同時に「でも、そんなスケールの大きな仕事は1年のうち9か月もツアーに出るような生活をしていては無理なんだ。時間が足りなさすぎる」とのことで、どうやら本格的なオカルト脳の持ち主だったようだ。とはいえ具体的に今後どうするのかというと、「未確認飛行物体を研究するマルチメディア活動を発進」するそうで、すでにUFO関連の本も出版。トムの新バンドAngels & Airwaveの音源もそろそろ公開されるらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UtreBobk4hk


「地球外の知的生命体が、かなり昔から人類と交信してきたという可能性、そして火星やエウロパなど地球に似た条件を備えた惑星には、以前から存在したのではないかという研究がある」

...ここまでは一般的なオカルト信者と変わらないが、「ジェット推進研究所の科学者たちとメールのやり取りを始めてから、携帯を盗聴されているんだ」という、まるで飛鳥涼のようなトンデモ発言も。

「ジェット推進研究で知られるフォンブラウン博士は、とある人物に遺言を残して、いろんな機密方法を伝えていたらしい。その人物と連絡を取り、会っているうちにわかったことなんだけど、その人物は毎日朝4時に耳鳴りや雑音に悩まされ、しまいには倒れこんで嘔吐しているっていうんだ。それが、どうやら洗脳によるものらしいんだよ。何者かが、ある種の周波数で人を操作している。それを利用すれば、とんでもないことが起こる可能性だってあるんだ」

というわけで、トムはすっかり異星人・宇宙・陰謀論にどっぷり浸かってしまっている様子。実は、彼は2005年にも一度脱退しており、2009年に復帰している。しかし、今回の脱退は決定的なもののようで、ドラマーのトラヴィス・バーカーは「あのとき復帰したことさえ、今となっては自分でも理解できない」と呆れたようにため息を漏らしているという。

ブリンク182はこれまで6枚のアルバムを発表し、全世界トータルで1500万枚のセールスを記録しているメガ・バンド。今年中には新作を(トム抜きで)リリースする予定だが、ぜひトムにもオカルト・パワーを陽性に変えてミュージシャン活動を続けてほしいものだ。

【参照リンク】
http://www.telegraph.co.uk/

■今月のAOL特集
セクシーすぎる水着美女が大集合【フォト集】
続きを読む