MLB選手が観客席で発作を起こしたファンを介抱、すると奇跡的な出来事が・・・


野球の夢を追いかけ、NFLから転向したティム・ティーボウは、メジャーを目指す若手の登竜門である「アリゾナ・フォールリーグ」で今月11日、デビュー戦を飾った。そして試合終了後、奇跡的なことが起こり話題を呼んでいる。


彼が所属しているニューヨーク・メッツのマイナーチームは試合後にサイン会を開催。その時、ファンの一人が突然倒れ、発作を起こし始めた。そしてティム・ティーボウがそのファンに手を添えると、その直後、その場にいた全員が衝撃を受ける出来事が起こった。

(ティーボウがサインをしてたら、ファンが発作のような感じになって、動かなくなったの。ティーボウはファンに手を添えて、祈ってたわ。そして次の瞬間、その男性が息をしたのよ。スゴい!)

(ビデオ:ティム・ティーボウはMLBアリゾナ・フォールリーグで具合の悪いファンに手を置いて祈りをささげたら、その人が息をし始めたの)

(元クォーターバックのティム・ティーボウは、アリゾナ・フォールリーグのデビュー戦の後、スタンドで発作を起こしたファンを元気づけていた。彼は救急救命士が駆けつけるまでそのファンのそばにいたんだ)

(ティム・ティーボウはすばらしい人物だ。発作が起きた男性に付き添っている)

報道によると、ティム・ティーボウは救急救命士が到着するまで野球場でそのファンと一緒に待っていたようだ。

ちなみに、ティム・ティーボウが病気を治したのはこれが初めてではない。今年の夏、デルタの飛行機の中で乗客を介抱した。



■参照リンク
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