『インフェルノ』『ローグ・ワン』話題作に続けて出演する最旬女優フェリシティ・ジョーンズはMr.ビーンの後輩だった?!

AOL News Staff

空前のミステリーブームを巻き起こし、全世界を熱狂させ続けている『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に続く、シリーズ第三弾『インフェルノ』が10月28日(金)に公開される。


本作の注目ポイントの一つが、今最も旬な女優フェリシティ・ジョーンズの出演だ。2015年、『博士と彼女のセオリー』アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、SWシリーズ新作『ローグ・ワン』の主演に抜擢されたことでも話題の彼女は、本作で、美人女医シエナ・ブルックスを熱演している。劇中で才色兼備ぶりを見せる彼女だが、実はプライベートでも名門オックスフォード大学出身の超エリートだったのだ!

フェリシティは33年前の今日10月17日に生まれたイギリス出身の女優だ。子役としてデビューした彼女は、すでにキャリア20年以上のベテラン。『今日、キミに会えたら』(11)では、映画誌「エンパイア」の読者が選ぶ"エンパイア賞"の新人女優賞や、サンダンス映画祭の審査員特別賞にも輝いている。そんな彼女の演技力を磨いたのはイギリスの名門オックスフォード大学。フェリシティは英文学を学びつつ、学生劇団に所属して演技の経験を積み重ねてきたのだ。

フェリシティが所属していた「オックスフォード大学演劇協会(OUDS)」は、オックスフォード大学の学生による劇団で、1855年創設という長い歴史と伝統を持っている。『Mr.ビーン』シリーズで知られるローワン・アトキンソンや、ラブコメの帝王ヒュー・グラントなど、数々のスターたちを輩出している名劇団でもある。

『ビーン』海外版予告映像

こうして一流の演技力を培ったフェリシティは『博士と彼女のセオリー』で、難病と戦う夫スティーブン・ホーキング博士を支える妻を演じ、アカデミー賞主演女優にノミネート


さらに、全世界のSWフリークたちが待望する『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演にも大抜擢され、一躍演技派トップ女優の仲間入りを果たした。


そんな演技力と美貌を兼ね備えたフェリシティが『インフェルノ』で演じるのは、ケガを負い記憶喪失となったラングドン教授をかばう美人女医シエナだ。彼女はフェリシティと同じく、その美しい容姿からは想像できない人並み外れたIQと抜群の身体能力で、ラングドンの謎解きを手助けしていく。


シエナについてフェリシティは「彼女の魅力の一つは、すごく科学的な考え方をしているところよ。極めて論理的な人で、ラングドンを相手にしても怖気づいたりしないの」と、その頭脳明晰な性格に惹かれたと語る。さらに「ラングドンの間違いをすぐに正すくらい、歯に衣をきせない彼女を演じるのは楽しかったわ」と、シエナが芯の強い女性であることも明かしている。

"今最も注目すべき女優"であるフェリシティが、持ち前の美貌と抜群の演技力で熱演する美人女医シエナの活躍は必見。フェリシティの才色兼備を反映するかのようなその姿を見逃すな!

映画『インフェルノ』は10月28日(金)日米同時公開

■映画『インフェルノ』公式サイト
inferno-movie.jp

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