瀬々敬久監督最新作『菊とギロチン』の主人公女相撲力士役に木竜麻生、アナキスト役に東出昌大が決定!

AOL News Staff

人間の根幹"罪と罰"をテーマに4時間38分の壮大な人間ドラマが世界中の映画祭で観客の心を鷲掴み、未だに劇場公開のみで上映され続けている伝説的長編映画『ヘヴンズストーリー』(2011)から5年、『64 ロクヨン前・後編』などで知られる瀬々敬久監督の最新作映画『菊とギロチン』のクランクインとともに、主要キャストが発表された。


映画は、瀬々監督が長年年あたためてきた意欲作。第一次世界大戦後の大正時代を舞台に、農村を中心に活況を呈していた「女相撲興行」の力士たちと、格差のない理想世界を夢見る若きアナキストたちの出会いを軸に描く、ロマンスありアクションあり社会風刺ありの骨太エンタテインメントとなっている。現在、10月7日から京都・滋賀県などを中心に撮影が始まっている。

本作の主人公である女相撲力士"菊"役は、長期にわたる厳しいオーディションの結果、約300名の女性応募者の中から1994年年生まれの木竜麻生(きりゅうまい)が大抜擢された。木竜は初主演作品となる。

かたやアナキストグループ「ギロチン社」のリーダー中濱鐡に東出昌大。また彼らを取りまく主要キャストとして、女相撲力士、十勝川に10歳で鈴木清順監督の『ピストルオペラ』で映画デビューした韓英恵、アナキスト古田大次郎役に新人俳優の佐藤寛一郎が決定した。他に渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、川瀬陽太など日本映画界を背負う豪華な個性派キャス派キャストが勢揃いした。


『菊とギロチン』は2017年公開

■参照リンク
『菊とギロチン』公式サイト
http://kiku-guillo.com

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