元WWEのレスラーに銃を突きつけた男、プロレス技で瞬殺される

ケーフェイ・ライバック

アメリカのプロレス団体WWEに所属していたプロレスラーのシャド・ガスパードが、コンビニ強盗をプロレス技で瞬殺するという、マンガのような事件がおきた。

https://youtu.be/Dfx8rdJblEc


フロリダ州コーラルスプリングスのガソリンスタンド内のコンビニでシャドが買い物をしていたところ、男が近づき「ビールをよこせ、おっさん」と絡み、シャドがいさめると、男は逆上し銃で脅したという。

防犯カメラを見ると、2メートル3センチもある赤いシャツを来た巨漢のシャドに、二回りほど小さな子男が絡んでおり、その後しばらく2人が会話すると、シャドが男に立ちふさがり、銃を取り上げるような動作が見られる。その後外に連れ出された男は首根っこを掴まれ首投げ気味の投げをくらいそのまま失神、まもなく警察に引き渡された。

この犯人、実は取り出した銃はエアガンだったそうで、シャドは即座に見抜いていたという。それにしても、ほぼセミリタイアの選手とはいえ1年前のトレーニングシーンでも筋肉ミキムキの35歳、どう考えても狂気ののような肉体だ。

2メートル130キロの巨漢に敢えて挑んだこの犯人、アホなのか肝っ玉が座ってるのか、何とも言えないがこの犯行で得たものは、元WWEスーパースターのガチの技だけだったことを考えると、余りにも切ない体を張ったパフォーマンスである。
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