43歳メジャー最年長投手、バートロ・コローンの秘密特訓が明らかに

ケーフェイ・ライバック



シーズンが終わりFAやトレードの話題が連日報じられているMLB。先日上原浩治投手が、41歳で今年のチャンピオン、シカゴ・カブスと1年契約したことが日本でも話題になったが、MLB投手最年長の鉄人、バートロ・コローン投手は43歳にして来年アトラント・ブレーブスと契約が早々に決定した。


このコローン投手、1997年のクリーブランド・インディアンズから数えてメジャー20年目、プロ24年の大ベテランだが、余り絞りきれていない肉体からは想像もできない俊敏なフィールディングや、先発投手として年間を通して投げきる肩の持ち主。

多くの人が普段どんなトレーニングをしているか気になっていたが、先日その練習シーンが公開された。

現在ドミニカ共和国でトレーニング中のコローン、映像ではゴムで両手両足をしばり、前に進んでいくという簡易な大リーグボール養成ギブス的なトレーニングを敢行。見た感じ「こんなの効果あるの?」との疑問が沸くが、このスタイルで20年間メジャーでやってきたのが全ての答えと言える。

物凄いハードな秘密特訓をやっているかと思いきや、やや調子抜けする練習シーンだが、2016年シーズンにはキャリア初のホームランを記録するなど、まだまだ新記録を塗り替えているコローン。打者最年長のイチローとともに、投手最年長のベテランの2017年も気になるところである。

■参照リンク
https://twitter.com/JesseSanchezMLB
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