公共交通機関を使って巨大カビゴンを自宅まで運んでみた

AOLニュース編集部 捜査二課
other
超巨大な"カビゴン"のぬいぐるみを、多くの人々が利用する公共交通機関を使って運ぶ映像が話題だ。

https://www.youtube.com/watch?v=A0V3iEX87L4


シンガポールのチャンギ国際空港が、ゲームアプリ「ポケモンGO」にも登場する人気キャラクター"カビゴン"のぬいぐるみが抽選で当たる「Who wants to take me home?(僕を連れて帰りたい人は誰?)」キャンペーンを実施した。

2016年11月18日~12月29日まで行われている同キャンペーンは、無料で登録できるチャンギ・リワード・カードの会員が60シンガポールドル(約4,854円)を支払う度に1回応募できる仕組み。2週間ごとに抽選が行われ、なぜかカビゴンのぬいぐるみが合計5名に当選するという。

しかし、このぬいぐるみは高さ1.5メートル、幅1.3メートル、そして重さ約12キロという超巨大サイズ! 人間と同じレベル......どころか、横幅は何倍も大きいだろう。そんなぬいぐるみを1人目の当選者の自宅へ届ける男性スタッフの動画が公開されている。

彼は巨大カビゴンを台車に乗せて会社から搬出し、手前に抱えるように運びながら、公共交通機関を乗り継いで移動。空港ではカートに乗せ、電車の席には膝に乗せながら座り、駅の改札を無理やり通り抜けると、バスの車内に乗り込む。

そんな光景を見かけた人々は驚きつつも、触ったり、写真撮影したりと、意外と迷惑顔はせず、むしろ楽しそう。なにしろ男性の姿が隠れて見えないほどぬいぐるみが巨大なので、彼が急ぐとカビゴンが小走りしているようにも見えて微笑ましい。最後にはタクシーを利用するが、トランクに入らず、後部座席に一緒に乗り込むことにしたようだ。

ついに当選者のジャネット・タンさんの自宅に到着すると、カビゴンの到着を待っていた子どもは大喜び。ネット上では、

「デカすぎ!」
「つっかえてるしw」
「超カワイイ!」
「これ欲しい!」
「どうやったらもらえるの?」

と、ユーザーの関心を集めることに成功している。その巨大さゆえに離婚騒動まで巻き起こしたカビゴンぬいぐるみだが、インパクトありすぎなサイズ感で意外なところから人気が沸騰しているようだ。
 
続きを読む

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー