オバマ大統領「最後の演説」、長女の涙に感動の声【動画】

AOL News Staff

オバマ大統領は10日、シカゴで米大統領として最後の演説を行った。18歳の長女マリアさんは、その様子をミシェル夫人と一緒に涙を浮かばせながら見守った。

https://www.youtube.com/watch?v=E_uOqyyb1ZU


オバマ大統領は、マリアさんと、この日出席できなかったその妹の15歳のサーシャさんについて、以下のように褒めたたえた。マリアさんはハンカチで涙を拭っていたが、それも無理はない。

「マリアとサーシャ。特殊な環境に置かれる中、あなたたちは素晴らしい人に育ちました。スマートで美しいが、それ以上に重要なことに、優しく、思慮深く、情熱に満ちた女性です。何年にもわたってスポットライトを浴びるという重荷をこれ程までに軽々と背負ってくれました。私が人生でやり遂げてきたことの中でも、あなたたちの父親であることを最も誇りにしています」

このマリアさんの涙に、ネット上からは感動の声が多くあがっている。
(このマリアの涙は、私たちみんなの涙よ)

一方、ミシェル・オバマ夫人は、6日にホワイトハウスでファーストレディとして最後の演説を行い、若者にどんな時も恐れぬよう伝えた際は、少し言葉を詰まらせる場面があったが、この日は、夫が涙を拭う場面でさえ、平静を装っていた。

オバマ大統領は、演説の中で、夫人に対して次のように感謝の意を伝えた。「妻や子供たちの母親であるだけでなく、私の無二の親友でもあります。気品や気概、自分のスタイルやユーモアを持って、自分で希望した訳でもない役回りに徹してくれました。・・・新しい世代にとって君はロールモデルです」

■参照リンク
http://www.aol.com/
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