マーク・ハミル、最新作『スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ』のタイトル決定について感想を語る【動画】

AOL News Staff

最新作エピソード8のタイトルが『スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ(原題:Star Wars: The Last Jedi)』と発表された。映画『スター・ウォーズ』シリーズのファンにとっては、とても興奮した1日となったことだろう。「ザ・ラスト・ジェダイ」というタイトルが指し示す人物と考えられるルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは、AP通信社によるインタビューでこのタイトルの感想を語った。

https://www.youtube.com/watch?v=t9EaZtgDftc


マーク・ハミルは最新作のタイトルについて、「本物のサムライのような感じがする。直球で、最小限で、気に入っているよ」とコメントした。

サムライになぞらえたのは、特に適切だっただろう。なぜなら、元々、『スター・ウォーズ』のクリエーター、ジョージ・ルーカスがこのシリーズを創作するにあたり、サムライ映画から一部インスピレーションを得たと頻繁に語っていたからだ。そして、我々もマーク・ハミルの意見に賛成だ。この簡潔なタイトルには力強さが含まれている。覚えるのが簡単なだけでなく、様々な事を示唆している点も良い(このお陰でこのタイトルの本当の意味について色々と推測できる)。

さらに、同インタビューで、マーク・ハミルは本作を撮影していた、だいぶ前にこのタイトルについて知ったと語っている。そして、製作会社が秘密主義として有名なディズニーだったので、そんな極秘情報を知らされて、うっかりとばらしてしまわないか、とても不安だった事も明かした。

「ディズニーは、リークしてしまわないかと、俺たちをパラノイアにさせたんだ。でもそういうもんだから仕方ないね」と語り、「おかしなもんだよ。オリジナルを制作してた時は誰もそんなこと気にしてなかったのに」と述べた。

もう、その当時のようにいかないのは確かだろう。ディズニーが次にどんな情報を発表してくれるか、期待して待つとしよう。

『スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ』は12月15日に世界同時公開予定だ。

■参照リンク
https://www.moviefone.com/
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