トランプ大統領の入国禁止令を受けてツイッターに投稿された風刺画が話題に

AOL News Staff

米ドナルド・トランプ大統領が、先月27日にイスラム圏7ヶ国からの米国入国を一時的に禁止しようとする大統領令を発令して以降、混乱が続いている。


2月3日、シアトル連邦地裁のジェームズ・ロバート判事が、同大統領令の一時的な差し止めを決定すると、トランプ政権はそれを不服としてすぐさま控訴。だが、連邦控訴裁判所は、翌4日、同政権の大統領令即時効力復活の申し立てを退けた。

同法廷バトルについてソーシャル・メディアがこぞって騒ぐ中、シーア・スーザ・マチャドさんとサム・マチャドさんが共同で描いた風刺画がツイッター上で瞬く間に拡散し、話題となっている。

私にまかせて。

『バズフィード・ニュース』によると、2人は、同大統領令の発令後に、昔から移民の象徴である、自由の女神像が破壊され、しいたげられた風刺画を見るのにうんざりしてきたという。つい先日、独『シュピーゲル』誌の表紙に、自由の女神像の首を切断するトランプ大統領を描いた風刺画が掲載され、物議を醸していた。

連邦控訴裁判所が4日、同大統領令に対する一時的な効力停止の判決を下したことにインスパイアされた2人は、自由の女神を助けるためにやって来た、頼もしい助っ人、「正義の女神」を描いたのだ。この説得力ある風刺画はツィッター多くので共感を呼んいる。

ツイッターには、この他にも以下のような風刺画が投稿されている。

不名誉な壁

■参照リンク
http://www.aol.com/
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