実写版『美女と野獣』、ルーク・エヴァンス演じる悪役ガストンらが「強いぞ、ガストン」を熱唱!【動画】

ディズニーアニメ不朽の名作『美女と野獣』の実写版から、新しい映像が公開された。ルーク・エヴァンスとジョッシュ・ギャッドが、本作品の中でも有名な曲を高らかに歌い上げる場面の映像はほんの短いものだが、映画が公開されたあかつきには観客を楽しませること間違いなしだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=XCOVkjPoBqM


去る2月14日に米情報番組『グッドモーニング・アメリカ』の中で披露されたこの映像は、エヴァンス演じる自惚れ屋で傲慢な悪役ガストンと、ギャッドが扮する間抜けな子分ル・フウが、ガストンに媚びへつらいながらビールをあおる飲み客に囲まれて、男の中の男ガストンの賛歌を歌う酒場のシーン。20秒に満たない短いものだが、表情豊かなギャッドとエヴァンスのさりげなく自慢げな歌声から察するに、オリジナルのアニメに引けを取らない楽しい曲に仕上がっているようだ。

アレクシス・ロイゾン(Stanley役)
最高のガストンとその仲間たち

「Entertainment Weekly(EW)」は2015年に撮影現場でインタビュー行っているが、エヴァンスによると、新バージョンの「強いぞ、ガストン」には1991年のオリジナルではカットされた歌詞をいくつか復活させたそうである。同作の作詞家、故ハワード・アシュマンによるオリジナルの歌詞によって、今作の「強いぞ、ガストン」はエヴァンスが「EW」に語ったところによると「本当に本当に特別」なのだそうだ。

全編通してこの歌を聞けるまでは、もう少しの辛抱だ。実写版『美女と野獣』は米国では3月17日、日本では4月21日に公開となる。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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