トランプ大統領、ネクタイ裏の小細工を「再び」激写され話題に

AOL News Staff

トランプ大統領は3日、教育長官のベッツィー・デボス氏と共にフロリダ州オーランドの学校、セント・アンドリュー・カトリック・スクールを訪問した。「陽光の州」フロリダの奨学金税額控除プログラム推進活動の一環だ。


しかし、本日の話題はそうした事とは全く関係が無い。なぜならこの日、エアフォースワンから降り立った大統領は、丁度いいタイミングで吹いた一陣の風にネクタイを煽られ、ズレ防止のためセロテープで留めたネクタイ裏の小細工を「再び」露呈してしまったからだ。

前回の事は皆さんの記憶にも新しいかもしれない。「最高司令官(The Commander in Chief)」でありながら、「最高"手工芸愛好家"(The Crafter in Chief)」でもある(というのは冗談だが)米国のトップは、ごく最近もこの斬新な発明品を身に着けているところを激写されていた。昨年12月、空調設備メーカーのキヤリヤを訪問し、大統領専用機でインディアナ州から戻った時の事だ。



先月末に行われた議会演説ではスタイリッシュなスーツに身を包み話題を呼んだが、数日も経たない内に再び元の残念なファッションに戻ってしまったトランプ大統領だった。



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