パトリック・スチュワートが、『レギオン』でもプロフェッサーXを演じると語る


パトリック・スチュワートは、『LOGAN/ローガン』(2017年6月1日に日本公開予定)でプロフェッサーXこと、チャールズ・エグゼビアの役を演じきり、有終の美を飾った。まあ、頼まれれば、『デッドプール2』で再び演じるだろうが。そして、FXプロダクションの『レギオン』にも出演すると言っているようだ。


スチュワートは、『ザ・レイト・ショーwithジェームズ・コーデン』で、ベルリンで『LOGAN/ローガン』をヒュー・ジャックマンと共に観た時のことを語った。プロフェッサーXとは、これで完全にお別れだと涙を流したという。しかし、最近噂になっている、『デッドプール』の続編へのエグゼビアの登場につき、言葉を濁しながら述べていた。

そこで、同じくゲスト出演していた『レギオン』主演のダン・スティーブンスは、あるアイディアを思いついた。「『レギオン』にプロフェッサーXが出てはどうだろう?」と。「間違いない! 100%だ!」とスチュアートは、この仕事のオファーに答えた。

『レギオン』のエグゼビアの出演は、至極当然であるといえるかもしれない。というのも──漫画ネタバレ注意──プロフェッサーXは、ストーリーの肝となるミュータント(スティーブンスが演じている)、レギオンことデヴィッド・ハラーの実の父親なのだ。精神病(少なくとも合併症を起こしている)と勘違いされてしまっているが、ハラーには驚異的な強いテレパシーがあり、これはプロフェッサーXゆずりなのだろう。

ついでに、良いことを思いついた。ブライアン・シンガーが手掛ける、『X-MEN』のパイロット作品にも、スチュアートを登場させたらどうだろうか。プロフェッサーXはどこにでもいるのだ!

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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