ハン・ソロ主役のスピンオフ映画、『スター・ウォーズ』の最高傑作になる予感がすると出演者ウッディ・ハレルソンがコメント

若き日のハン・ソロを描いた映画(タイトル未定)はまだ撮影の最中だが、俳優のウッディ・ハレルソンは同映画の完成品はこれまでの『スター・ウォーズ』作品の中でピカイチになるだろうと自信を覗かせている。


これは、同シリーズでギャリス・シュライクを演じているウッディ・ハレルソンが、先日エンタメニュースサイト「Collider」に自身の予想を語ったもの。もちろん、これはオーバーなコメントだろう。スター・ウォーズ三部作、そして同シリーズのスピンオフ作品は多世代にわたる熱狂的なファン層を獲得し、数十年も大金を稼いできた。それでもなお、ウッディ・ハレルソンはこれが過去最高と信じるだけの根拠があるのだから、否定的になる前に、彼の言い分を聞いてみよう。

「いい作品になるかは、監督次第。今作品は、複数いるけどね」と語っている。さらに、彼は、過去のシリーズで今回ほど「名優、優秀な監督、最高の台本」の組み合わせは今までなかったという(彼は有能なスタッフがたくさんいたことも認めている)。

「だから、最高傑作になる予感がしてるんだ」と同サイトに語っている。

同映画には確かにすばらしい俳優陣が揃っている。ウッディ・ハレルソン以外にも、オールデン・エアエンライク、エミリア・クラーク、ドナルド・グローバー、タンディ・ニュートン、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、そしてヨーナス・スオタモが出演している。監督は、フィル・ロード&クリス・ミラーのタッグ。そして、脚本を担当するのは、ローレンス&ジョン・カスダン親子だ。

だが、このようにすばらしい面々が集まっていたとしても、それでもやはり彼のコメントはオーバーだろう。ウッディ・ハレルソンの自信は気に入ったが、過度な期待をする前に、実際に映画を見なくては何ともいえない。だが、彼の意見が正しいことを期待したい。

同作品は、2018年5月25日全米公開予定。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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