女性版『ゴーストバスターズ』監督、次は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をリブートすると嘘ツイート


これは映画ファンにとって今年最高のエイプリルフールネタの1つと言っていいだろう。


コメディ女優のレベル・ウィルソンも『Pitch Perfect 3』(原題)のセットで撮影クルーをうまく騙したが、自らが監督を務めた女性版『ゴーストバスターズ』を批判している人たちを挑発したような、ポール・フェイグ監督によるこのジョークはとにかく最高だ。同監督の次回作の嘘ツイートは以下のとおり。

「正式発表! 女性キャストだけの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のリブート作品を作る!#MarieMcFly #BTTF18! (オリジナルの脚本の)ロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、僕を信じてくれてありがとう」

嘘であってほしいと願う人がいれば、本当であってほしいと願う人もいて、反応はさまざまだった。俳優のクリス・オダウドがそこからバトンを引き継いで、彼が母親役のロレイン・マクフライの男性バージョンを演じるとツイート。

「ワクワクするようなこのリブート作品でラリー・マクフライ(元ロレリン)を演じられて、とても楽しみだ」

「素晴らしいラリー・マクフライになるよ」

一部のファンはこのプロジェクトについて空想を始めていて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』リブート版の夢のキャストとして、ドク・ブラウン役にケイト・マッキノン、女性版ビフ訳にメリッサ・マッカーシーを希望する声もあった。これが実現したら、絶対に見逃せないはずだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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