米ウェンディーズのマクドナルドに対する挑発的なツイートが話題に

AOL News Staff

先月末、米マクドナルドは「2018年中ごろまでに(米国の)全てのクォーターパウンダーは冷凍肉を使用しないビーフパティでお作りするようになります(一部店舗を除く)」とツイート。


すると、米ウェンディーズはこれに対し挑発的なツイートを飛ばし、話題を呼んでいる。 「2018年中ごろまでに、全てのクォーターパウンダーは冷凍肉を使用しないビーフパティでお作りするようになります(一部店舗を除く)」
「@McDonaldsつまり全店で冷凍肉をほとんどのバーガーに使っていると、そういうことですよね?」

シンボルの可愛いおさげ髪の女の子のイメージを払拭しようとしているのか、ウェンディーズ(の中の人)は、これだけでは飽き足らず攻撃的な発言を続けた。

「ウェンディーズが攻撃してるぞ」
「誰かさんがわかりにくいこと言うから、はっきりさせてあげただけです」

とあるツイッターユーザーに「マックと"肉"弾戦勃発?」と聞かれると、以下のように返答した。

「マックと"肉"弾戦勃発?」
「ただ、当社はフレッシュなビーフを使用していて、あちらはあちらで冷凍肉を使っているという事だけです」

この他にもウェンディーズには様々なツイートが寄せられたが、「まだマックフルーリーって売ってるのか(マクドナルドに)聞いてもらえる?」という問い合わせには、こんなトゲのある回答を・・・。


「まだマックフルーリーって売ってるのか聞いてもらえる?」
「ソフトクリームの機械が故障していなかったら(売ってるはず)」

米ウェンディーズのツイッターには引き続き注目していきたい。



■参照リンク
http://www.aol.com/
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