クリス・エヴァンス、映画『Gifted』の撮影で訪れた収容施設から犬を引き取る


映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのスター、クリス・エヴァンス。今回は彼のことがもっと大好きになるようなエピソードをご紹介しよう。彼は、新しい出演映画『Gifted』(原題)の撮影の際に可愛らしい犬を引き取ったという。


クリスは、バレンタインデーに愛犬からベタベタのキスをされている写真をSNSにアップしていたのだが、その裏話を明かしてくれたのだ。

「ハッピーバレンタインデー! 僕と、この上昇志向の激しい子より」

「最後の撮影シーンの1つは、動物の収容施設だった」とクリスは芸能誌『People』に語っている(彼が天才の姪を育てる役を演じているこの映画では、片目の猫が登場するものの、犬は出てこない)。「考えなしに踏み入って、『俳優犬? それとも本当に里親を待っているのか?』と思った。もちろん、里親を待つ犬たちだ。通路をあちこち回ってみたら、この子がいて、周りになじんでないみたいだった。引き取ったよ。すごくいい子だ。1歳ぐらいだそうだ。子犬らしく元気いっぱいで、とにかく可愛い男の子だよ。この子は犬も子どもも大好きで、愛に満ちてるんだ」

クリスはこの犬を「ドジャー」と名づけた。何をするにも一緒で、寝るのも1つの枕だという。

「ドジャーと遊ぶのは運動だね。クタクタになる。何にでも興味を示すんだ。犬って、何て素晴らしい動物なんだろう。語り尽くせないよ。異常なほど犬好きなんだ。ドジャーは僕の枕で寝てて、目が覚めると隣にいるよ」

ドジャーは「よく泥だらけになる」ので、クリスが頻繁に入浴させているそうだ。

「清潔にしてるよ。週に2回、入浴させてる。僕たちは汚れるからね! 一緒に走り回って、ドジャーはよく泥だらけになるんだ。さっぱり清潔にしておいた方がいいだろ」。動画があれば、ぜひそれも見てみたいところだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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