ヴィン・ディーゼルが、ドウェイン・ジョンソンとの確執の噂について遂に口を開く


ヴィン・ディーゼルが、ついに「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンとの確執についての自分の言い分や、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年4月28日に日本公開予定)の撮影でドウェインに「臆病者(キャンディ・アス)」と呼ばれたことについて口を開いた。


昨年8月に騒動になった、ザ・ロックのインスタグラムでの痛烈な批判は、共演(兼プロデューサー)のヴィン・ディーゼルについてのことであると噂になっており、ディーゼルはそれを否定していなかった。

今回、ディーゼルは、『USAトゥデイ』に次のように語っている。自分たち2人のような「強い男でいつもいることは簡単ではない」と前置きし、2人は仲が良く、噂は誇張されていることを強調。そして、ディーゼルは「いつも、いつも、いつも」ドウェイン・ジョンソンを応援していると続けた。ディーゼルは、「ザ・ロックが知っている以上に」彼を守っているともコメント。どうやら、騒ぎとなったインスタグラムの件では、ワイルド・スピードのチームが冷静に受け止めた後、ディーゼルはしっかりとフォローしていたようだ。

ヴィン・ディーゼルは次のように続けている。「世間の人々が、本当に僕たちがどれほど仲が良いのか理解してくれるとは思っていない。変な風に思われるだろう。大げさに言われてしまうんだ。彼がわざとやったとは思っていない。僕がこのシリーズにどれほど一生懸命か、彼は正当に評価してくれているよ。僕の家では、彼は『ドウェインおじさん』っていう感じだった」

また、ディーゼルは、同メディアに対し、プロデューサーという仕事の部分では、制作の上で意見が割れれば、非難を受けることもあると語っている。

「僕はこのシリーズを守る。ドウェインを含め、みんなを守るんだ。彼が知っている以上に、僕はドウェインを守った。でも、それは関係ない。彼は、知る必要がないからね。彼は感謝してくれているよ。彼は分かっているんだ。ドウェインは、彼の人生に1人だけのヴィンを手に入れた。ドウェイン・ジョンソンはこの映画界で1人の兄貴を手に入れたのさ。それが僕だ」

ディーゼルは、ザ・ロックが「新たな多文化的なスター」として成功するのを見ることがとても誇らしく、「いつもドウェインを応援している」そうだ。彼は、ドウェインを守り、何の反撃もしないようだ。

ディーゼルは、王道を行こうとしているのだ。覚えていると思うが、ザ・ロックは、自身が投稿した「臆病者」というコメントについて反省する様子はなかったが、これは4月14日公開の(日本では4月28日)映画への良い宣伝だったようだ。ある情報源からハリウッドのリポーターに話したところによると、彼らはプレスツアーでお互いに距離を置いていたが、噂の確執についての質問を避けるためだったようだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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